T-Splines3.4最新情報

■T-SplinesVer3.4日本語版■

 新たにリバースエンジニアリングの機能を搭載して、T-Splinesがさらに魅力
的なプラグインに変貌を遂げました。

 T-Splines3.×を御使用のユーザー様は無償でアップグレードが出来ま
すので下記オンラインショップよりお申し込みしてください。現在はベータ版とし
て使用していただけます。



■アップグレードについて

 2010年11月以降にご購入された方でアクティベーションキーの最後に"V3"の記載が
 ある方は無償バージョンアップの対象となります。
0000-0000-0000-0000-COM-V3又は0000-0000-0000-0000-EDU-V3

新規でご購入をお考えの方は下記オンラインショップからお願いいたします。

■T-SplinesV3.3での改良ポイントと新機能■

1.フェース追加コマンドとリトポロジ機能の組み合わせでリバースモデリングを!!
 
playボタン
 サーフェスの追加機能にリトポロジー機能として、リバ
ースエンジニアリングに対応した便利な機能が追加され
ました。取り込んだポリゴンメッシュにスナップをしながら
自由自在にサーフェスを張っていくことが出来ます。今ま
で面倒だったリバースモデルが簡単に作成できます。

編集モード
リトポオン
リトポオフ

エッジの追加や次の(下記2項)ベベルエッジコマンドでも
リトポロジ機能が使用できますので、リバースモデリング
での作業性が格段にアップします。

次のコマンドが対応しています。
tsAppend 、フェースの追加
tsExtrude 、押し出し
tsInsertPoint 、制御点の挿入
tsInsertEdge 、エッジを挿入
tsSubdivideFace 、フェースの細分
tsSlide 、スライド
2.べベルエッジコマンド
playボタン
3.スライドエッジコマンド
制御ポリゴンに沿ってエッジをスライドすることが出来ま
す。
4.UV編集コマンド
playボタン
TSサーフェスのUVに対して画像の張り方を編集する事が
出来ます。
5.エッジを抽出コマンド
T-Splinesサーフェス上にあるエッジラインを抽出する事が
出来ます。
6.選択ヘルプコマンド

・エッジ選択のループを広げたり、縮小する事ができます。
・選択した制御店を広げたり、縮小する事ができます。
・選択した制御点のU方向、V方向の次の制御点や前の制御点に移動する事が出
来ます。

■T-SplinesV3.0での改良ポイント■


■改良された機能
1.プリミティブコマンド
tsBox、tsPlane、tsCone、tsTorus、tsSphere、tsCylinder
など、原点を基準にした配置から座標の制限がなく自由に
配置出来るように改良されました。また、新たにクワッドボ
ール(クワドラボール)が追加されました。


2.シンメトリコマンド
対象オブジェクトであれば任意の作業平面でのシンメトリ設
定が可能になりました。(軸上の制限が外れました。)

playボタン

3.マッチコマンド
位置、接線、または曲率の連続でT- スプライン表面又は
エッジをサーフェス上にマッチングさせたり曲線にマッチング
する事が出来ます。

playボタン
4.編集モード

編集モードがより視覚的になり操作
しやすくなりました。

playボタン
5.スムースオブジェクト設定(スピードオプションボタン)


T-Splinesのオプション設定よりスムースオブジェクトのラジオボタンチェックでの切り替
えが出来る様になりました。これにより、より大きなデータを扱う事や、より軽くデータを
扱う事ができます。

“互換性”(通常モード)と“速い”
“最も速い” の2 段階のスピードオ
プションを選択する事が出来ます。

playボタン
■T-SplinesV3.0での新機能ポイント■

■新機能
1.パイプコマンド(tsPipe)

1. 交差する曲線のネットワークから連続性のあるパイプ形
状を簡単にそして強力に作成することが出来ます。

2.Rhinoのヒストリーに対応をしました。
playボタン


2.選択セットコマンド(tsSelSet)

選択したエッジ、サーフェス、制御点を選択セットして記録
する事が出来、瞬時に必要な選択セットを呼び出すことが
出来編集の効率を上げる事が出来ます。

playボタン


3.プルコマンド(tsPull)

ガイド形状に対して制御点を吸着し近似形状を作ることが
出来ます。

playボタン

4.インターポレートコマンド(tsInterpolate)

制御点でサーフェスを補完することが出来ます。
playボタン



T-SplinesV2.3.3リリースのご案内

8月5日現在T-SplinesのバージョンはV2.3.3になります。商用版をお使いの方は評価
版をダウンロード後インストールを行っていただく事もできます。また下記3項での「アッ
プデートを自動でチェックします」のチェックを入れてください。アップデートするか聞いて
きます。
T-SplinesV2.3での修正ポイント

1.T-Splinesの評価版が30日間の期限つきでしたが、25回保存できる評価版に変わり
 ました。
2.ソフトマニピュレータソフトマニピュレータの機能を追加いたしました。動画をご覧ください。
ソフトマニピュ


playボタン

3.T-Splinesオプションで、T-Splines改善の為、クラッシュ統計を取る情報を送信するチ
 ェックマークを追加しました。
オプション統計



チェックマークを外せばクラッシュ情報は送信されません。

4.tsFlip方向を反転コマンド(tsFlip)の改善をしました。

5.RhinoメニューバーにT-Splinesメニューバー(右)が追加されました。また、オプション
 設定の中にあった、接戦ハンドルのメニューをT-Splinesメニューバーから操作できる
 ようにしました。
メニューバー

6.XYZ座標を設定Rhinoコマンドの“XYZ座標を設定”コマンドの不具合が改善されました。

7.HUD(ヘッドアップディスプレイ)でクリックできなかったバグを修正しました。

8.Tメッシュでの堅牢性が向上しました。









自主学習用動画コンテンツ

Rhinoceros、Flamingo
SolidWorks